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2015'05.13 (Wed)

日本 ダイビング スポット

日本全国のダイビングスポット


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下記のダイビングマップのポイントマーカー(ダイバーマーク)をクリックすると左図の動画と詳細ポイント情報、現地ショップのわかりやすいダイビングポイントMapへのLinkが表示されます。

  全国版



 

沖縄地区のポイント:14か所


沖縄県本部町、古宇利島、レッドビーチ、真栄田岬 青の洞窟、糸満 大度海岸、慶良間列島、渡名喜島、粟国島、粟国島、宮古島、石垣島 北部、石垣島 南部、西表島、与那国島


 沖縄は国内でも有数のダイビングスポットでもあります。一度潜れば、そこはまさに別世界!日本とは思えない、トロピカルな絶景を楽しめる厳選のスポットをご紹介します!


 


薩南諸島のポイント:7か所


種子島、屋久島、与論島、奄美大島、加計呂麻島、徳之島、徳之島


大隈諸島(種子島・屋久島)、トカラ列島、奄美諸島の3つのエリアからなる薩南諸島。世界遺産にも登録された屋久島。外洋に浮かび、手つかずの自然に満ちた日本の「秘境」トカラ列島。


 


九州地区のポイント:13か所


長崎県対馬、福岡県 志賀島、福岡県 志賀島、佐賀県 九十九島、長崎県 五島列島、熊本県 天草、鹿児島県 甑島列島、大分県 深島、宮崎県 延岡、宮崎県 日南、鹿児島 佐多岬、鹿児島県 指宿、鹿児島県 坊津


 海に囲まれた九州は、対馬暖流が流れ込む玄界灘エリアから五島列島、天草、さらには宮崎側の延岡や南郷、南は鹿児島まで、たくさんのダイビングサイトが存在します。


 


中国地区のポイント:7か所


山口県 見島、広島県 宇品、島根県 日御碕、大田、隠岐の国、鳥取県 田後、香住


多島海と呼ばれる複雑な構造を持つ瀬戸内海は、豊かな生態系で知られ、400~500種もの生物が生息している。 又、鳥取県から山口県にかけての日本海沿岸には現在20ヶ所近くのダイビングエリアが点在している。


四国のポイント:6か所


徳島県 穴喰、高知県 室戸岬、徳島県 牟岐町、高知県 沖ノ島、高知県 須崎、高知県 竜串


 黒潮がもろにぶつかるこの海域には、テーブルサンゴが広範囲に群生し、さながら南国の海のよう。さらに千種類以上もの生物が確認されていて、生き物好きダイバーやカメラ派には大人気です。


 


近畿のポイント:8か所


三重県 尾鷲市、九鬼、方座浦、二木島町、和歌山県 串本、白浜、白崎海岸、京都府 冠島


紀伊半島は関西ダイバーのホームグランド。古くから開かれてきたダイビングポイントも多く、和歌山県はみなべ&田辺・白浜・串本、紀伊大島須江など、人気エリアのオンパレード、黒潮の恵みを強く受ける海はサンゴと魚たちのパラダイス!


又、山陰、京都から山口県にかけての日本海側にも、ダイビングが楽しめる海が点在しています。この海域は対馬暖流の影響を受けるため、夏から秋にかけては日本海ならではの生物に、南方系のカラフルな魚たちが加わってにぎやかになります。


中部のポイント:11か所


新潟県 佐渡島、粟島、静岡県 熱海、伊東、ヒリゾ浜、田子、大瀬崎、三保、福井県 越前、 能登島, 南越前。


東伊豆エリアでは魅力的なビーチスポットが集まり、西伊豆エリアでは豪快なボートスポットが魅力。


三保は国内では珍しい砂泥や泥地をメインにしたビーチポイントが特徴で、他のエリアでは遭遇率の低い生き物が多く観察されています。


又、北陸では暖流と寒流が入り混じるため、日本海固有の魚に南方系の生物がコラボするユニークな海中風景が楽しめるほか、秋以降はあのエチゼンクラゲが姿を見せることもあります。


また、能登島には野生イルカが住み着いていて、ドルフィンウォッチングやドルフィンスイムも盛んに行われています。


 


伊豆諸島のポイント:7か所


伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島


伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島の七島は伊豆七島とも呼ばれ、これらのうち、御蔵島を除く6つの島々でダイビングを楽しむことができる。豪快な海中でファンが多い八丈島、ダイビングとドルフィンスイムを合わせて楽しむ人が多い三宅島、海中温泉が自慢の式根島など


どの島もアクセスの良さは抜群。


小笠原諸島のポイント:2か所


父島、母島


小笠原諸島とは、東京の南東、約1,000kmの洋上に浮かぶ30余りの島々と200を超える付属島の総称。北から聟島(ケータ)列島、父島列島、母島列島から成る小笠原群島、その南250kmにある硫黄島列島、さらに沖ノ鳥島を含む3つの孤立島で構成されている。ホエールウォッチングでも有名な小笠原はすべてがダイナミックなうえ、独特の生態系を見せる生き物も魅力的。年間を通して暖かいため、オールシーズン快適なダイビングが可能。ダイバーの滞在先は父島か母島となる。


関東のポイント:6か所


茨城県 阿字ヶ浦、千葉県 舘山市 伊戸,勝浦, 神奈川県 三浦, 葉山, 小田原


房総半島の南端のポイントは、伊豆大島から回りこんでくる黒潮の影響でヒラマサ・カンパチ・ブリ・ワラサなどが狙えるダイナミックな海が楽しめます。


 東北のポイント:10か所


青森県 西津軽、青森県 北津軽、青森県 佐井村、秋田県 岩館、金ケ崎、飛島、宮城県 竹浦、岩手県 浪板海岸、山形県 加茂、山形県 四島


太平洋側では寒流の親潮と暖流の黒潮がぶつかり、北方系と南方系の両方の生物のウオッチングが楽しめる。ファンダイビングができるスポット数は多くないものの、青森ではアオザメ、イシナギ、イルカとの遭遇や、飛島では1~2mのドチザメが50~100匹も集るスポットがあるなど、まだまだ未知の魅力を秘めています。


北海道のポイント:6か所


奥尻島、天売島、焼尻島、知床 羅臼、支笏湖、積丹町


オホーツク海の流氷ダイビング、支笏湖のレイクダイビングなどほかのエリアとは一味違った大自然を満喫できる。


 


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